在校生の方へ

交通関連ニュース

年末の交通事故防止運動

平成24年12月1日~10日
重点項目
(1) 飲酒運転の根絶
(2) 夕暮れ時の交通安全
(3) 自転車の交通安全
(4) 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

改正道路交通法が成立<平成18年6月20日交付>

新免許区分が平成19年6月に施行されます。

悪質・危険運転者対策<平成19年9月19日施行>

(1)飲酒運転に対する罰則の強化
・飲酒運転に対する罰則引き上げ
(酒酔い運転)
5年以下の懲役または100万円以下の罰金
(酒気帯び運転)
3年以下の懲役または50万円以下の罰金
・飲酒検知拒否罪に対する罰則引き上げ
3カ月以下の懲役または50万円以下の罰金 
(2)救護措置義務違反(いわゆる「ひき逃げ」)に対する罰則引き上げ
10年以下の懲役または100万円以下の罰金
(3)運転免許証提示義務の見直し
(4)飲酒運転の周辺者に対する罰則の整備
・車両提供
(運転者が酒酔い運転)
5年以下の懲役または100万円以下の罰金
(運転者が酒気帯び運転)
3年以下の懲役または50万円以下の罰金
・種類提供
(運転者が酒酔い運転)
3年以下の懲役または50万円以下の罰金
(運転者が酒気帯び運転)
2年以下の懲役または30万円以下の罰金
・要求・依頼しての同乗
(運転者が酒酔い運転)
3年以下の懲役または50万円以下の罰金
(運転者が酒気帯び運転)
2年以下の懲役または30万円以下の罰金
(5)免許の欠格期間の延長(上限を10年)
<平成21年6月19日までに施行>

高齢運転者対策<平成20年6月19日までに施行>

(1)75歳以上の高齢運転者の自動車運転時に高齢運転者標識の表示義務付け

(2)聴覚障害者の自動車運転時に聴覚障害者標識の表示義務付け

高齢運転者対策<平成21年6月19日までに施行>

(1)75歳以上の高齢運転者の免許証更新時における認知機能検査の導入
(2)高齢者講習受講することが出来る期間を更新期間満了日の6カ月前に延長

自転車利用者対策<平成20年6月19日までに施行>

(1)普通自転車が歩道通行できる用件の明確化
(2)地域交通安全活動推進委員の活動内容の見直しによる街頭活動の活性化
(3)児童・幼児の自転車常用時における乗車用ヘルメット着用努力義務の導入

被害軽減対策<平成20年6月19日までに施行>

後部座席シートベルトの着用義務付け

改正道路交通法

大型車・普通車の区分が大型車・中型車・普通車の3つの区分になりました。
<平成19年6月2日施行>

平成19年6月2日より現在の普通・大型自動車の区分が普通・中型・大型の3つ の区分になります。

(現行)

  年齢等 車両総重量 最大積載量 乗車定員
普通 18歳以上 8トン未満 5トン未満 11人未満
大型 20歳経験2年 8トン以上 5トン以上 11人以上
(特定) 21歳経験3年 11トン以上 6.5トン以上 30人以上

(改正後)

  年齢等 車両総重量 最大積載量 乗車定員
普通 18歳以上 5トン未満 3トン未満 11人未満
中型 20歳経験2年 5トン以上
11トン未満
3トン以上
6.5トン未満
11人以上
30人未満
新大型 21歳経験3年 11トン以上 6.5トン以上 30人以上

現行の大型免許または普通免許を受けている方については、既得権を保護し、現在、運転することができる自動車と同じ範囲の自動車を運転することができます。たとえば現行の普通免許所持者は車両総重量8トンまでの限定が付された中型免許をうけているものとみなされます。

例えば、旧普通車免許をお持ちの方は車両総重量8tまでの限定付中型免許になり、記の改正前の普通車の範囲の車両を運転することが出来ます。

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